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ザ・ノンフィクション 歌舞伎町の便利屋「親孝行」の神一さんの決断

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眠らない街「歌舞伎町」

この街でどんな依頼もこなす「便利屋」の

今回の主人公

 

 



 便利屋「親孝行」

新宿・歌舞伎町で24時間いつでも依頼を受ける「便利屋」がある

社名は「親孝行」で代表は由藤神一さん 37歳

彼の仕事ぶりは多くのお客さんに信頼されており

お店、自宅の鍵を直接預かっているほどである。

ひっきりなしに鳴るスマホに仕事の依頼が入る。

いくつもの資格を持ち、電球の交換、水回りの事、

業務用のエアコンの掃除、簡単な内装や棚の設置、

ペットの世話まで丁寧にこなす。

驚いたのは、飲み屋さんのカウンターに入り、接客まで出来るという事。

資格だけで20以上持っている。

開業前の1年で取得したようです。

由藤神一

髭もある由藤神一さんだが実は元女性

いわいる「おなべ」であるという

友達もすべて無くす覚悟で北海道から上京、

新宿「マリリン」というおなべの店で働いたという経歴

面接の時からお世話になったのが

歌舞伎町のホスト経営などで有名な愛田社長だった。

北海道

最初は男性になりたいという娘の告白に戸惑った両親だったが

新宿のお店に顔を出したりして理解をしているようです。

神一さんはお父さんに便利屋という仕事を北海道で出来るように

用意、新車も購入

母は元保育士ということで保育所を作った

地元では夏祭りも開催

将来は介護施設もと夢を持つ

会社名のまま「親孝行」である。

歌舞伎町を離れる

神一さんが決断します。

歌舞伎町で便利屋を閉めて北海道で父親と仕事するという事

顧客にも連絡

残念で悲しいと訴えるお客さん達

そんなとき歌舞伎町をコロナウイルスが襲います。

歌舞伎町を離れようとしていた神一さんも一旦とどまることを決めました。

あの歌舞伎町で数々の仕事をこなし、利益を上げている由藤神一さん
本当にすごい、両親への親孝行は本物だし
まさに男気がある
歌舞伎町を出ていくと決めたときは顧客のみなさん本当に悲しかっただろうな~

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ザ・ノンフィクション

2020年8月23日:日曜日
14時00分~14時55分

語り:松本穂香
ディレクター:三宅大助
プロデューサー:福井康之
チーフプロデューサー: 西村陽次郎

エンディング・テーマ曲
サンサーラ

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