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ザ・ノンフィクション常連さんに助けられるカレー屋さんなぜ魅力的?

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1月20日の主人公は
銀座のカレー店主人「堀井悠(はるか)さん」

新潟の野菜をふんだんに使ったおいしいスープカレー
のお店を経営するはるかさん、頑張らずダメダメでも
その人柄で常連さんが支えてくれている。


https://www.fujitv.co.jp



ダメ店主の銀座カレー 「はるかなるカレー」

銀座でカレー屋を営んでいる女性、堀井悠(はるか)さん。39歳。
「はるかなるカレー」野菜のスープカレーは有名で大人気。

待ち合わせ遅刻する、タクシーで乗り付ける、ダメッぷり。
11時半オープンなのに12時オープンに変更だとSNSに投稿。

とにかくいい加減~。テーブルのお茶はペットボトルのまま、
「勝手に飲んでね茶」サーブなし。

お客さんはほとんど常連さん。しかもお酒を飲みながらの仕事。

野菜は地元の新潟県長岡市で獲れたものを使用。
野菜大盛りのスープカレーは絶品なんです。

カレーの評価はいいけど、態度や時間についての批判もある。
嫌な人は来なくていい~という考えでこれで良いと思う人だけ
くればいい。

夜になれば、お客さんに洗い物させるし手伝わせるし
本人は酔ってるし・・・(笑)

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新潟県長岡市で常連さんとイベント

はるかと常連さんは毎年、
日本三大花火に選ばれている「長岡花火」に出かける。
しかも、はるかさんの実家に宿泊です。

カレーやさんの常連はお客さんでもあり仲間なんですね。

はるかさんの決断

はるかさんは実家に引っ越すという。
新潟から銀座に新幹線で通う?という。

はるかさんはバツイチでいろいろ苦労して来たみたい。
「はるかなるカレー」に至るまでも大変悩んだようです。

自分の話をなかなかしないはるかさん。
店を変えて飲む飲む。

気になる常連さん

小山さん39歳、千葉から通ってます。
体が弱くて、友達が作れなかった小山さん。

お酒も飲めなかった小山さんに
長くいるなら酒ぐらい飲めと勧めたのがきっかけ。

人の良い所をみて誰でも分けずに接することが
はるかさんの特技、それだけに人に好かれて常連さんが
増えるようです。

はるかの決断

両親も高齢で祖父もいる、面倒もみたいから
実家に部屋つくり一緒に住みたいと考える。

家もリフォームするが1000万も掛かるようです。

頑張らないはるかさんが家族のために頑張る、けど
家族は反対します。

おたがいのことを考えているからなんですね。

 

ザ・ノンフィクション
39歳、頑張らない生き方

2019年1月20日:日曜日
14時00分~14時55分

語り: YOU
チーフプロデューサー:張江泰之
プロデューサー:  於保佐由紀

制作: フジテレビ

エンディング・テーマ曲
サンサーラ:宮田悟志

FODプレミアム
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ザ・ノンフィクションの見逃しも
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